2008年04月09日
行ってきました
約1ヶ月ぶり、2回目の琵琶湖です。
前日の冷たい雨で活性が下がってるかも…なんか今回も怪しい雰囲気
朝6時半に、某マリーナで某プロと待ち合わせ
天候はで風もなく、なんとなく良い感じでしたが…
某プロによると、昨日の雨はマイナス風も強なり荒れるかも
またもや辛い1日予感です。
7時に出発、まずは先週から良い感じの東岸のポイントへ
まずはバイブレーションでサクサクと探っていくと…
数投でヒット
サイズはイマイチですが、琵琶湖の初バスゲット
つづいて
いいテンポで遊んでくれます
ありがたいですな~やる気にさせてくれます。
しかし、サイズがイマイチなのでスイミングジグに変更!
先週からかなり良いサイズが食ってきているとのこと
しかし、バイトが少ないので食ってきたら確実に仕留めないといけない(某プロ談)
『緊張しますやん』
案の定、アタリに即フッキング!のりましぇ~ん
ウィードに絡ませながら引いてくると、ハッキリとしたアタリがでるのですが、あせって合わせるとスカタンに
少しおくって、ガッツリフッキングすると…
40そこそこですが、釣れましたうれし~
その後も釣れますが、サイズがのびません。
風が吹き始めたので、西岸に移動
サクラがきれいです。
バイブ、スイミングジグで探っていくも、なんか違います。
ではでは、ライトリグで!
なんでやねんって感じですが、釣れつづけます
湖上に目をやると、白波たってます
行く場所なくなってきました
嵐をよぶ男かしら…
まともに釣りができるポイントがないので、花見でも
残り時間がなくなってきたところで、少し風向きが変わりはじめます
『今や~』
朝一の東岸のポイントへ
しかし、沈黙…
少し沖のポイントへ移動
すると、
え~感じに釣れだしました
『頑張るで~』とやる気になったところでタイムアップ
『今からやん!』って感じでしたが、仕方ありませんなぁ~
でも、魚釣れたからよかったですわ!
サイズは伸びませんでしたが、楽しい1日になりました。
次回の予約を済ませ、爆走で帰宅
作業服に着替えて、11時まで仕事がんばりました(クタクタ)
サボって釣りするのも考えものです…
真剣にバスボ考え中
無理やわな~
2008年03月07日
完敗(琵琶湖編)


ビワコ初挑戦!
この時期のビワコは、甘くはないことはわかっていたつもりですが、キビシイですな~
休みをとって行くため、前日夜12時まで仕事

家に帰って、風呂に入り、タックルの準備をしませたら夜中1時半…
このまま寝ても、朝4時起きは無理と判断し、そのままETC深夜割り引きを利用すべく夜中2時出発!
まぁテンション

集合時間まで仮眠じゃ~と車のイスを倒すが、




昨日は、吹雪いたみたで周りは雪化粧でした(きびしそ~やな)
待ち合わせ時間きっちりに、今日お世話になる某プロ登場!!!
挨拶もソコソコに、出船準備&出船!
まずは、冬の定番スポットへ
なにせ素人がはじめてのビワコ、そこがどういう場所で、なぜ冬の定番なのか、どんな状況の場所に魚がつきそうなのか…
いろいろと教えていただきながら釣り開始!
しかし、これがなかなかむずかしい!
良いウィードと、そうでないウィードを微妙な感触の違いで探し、誘って食わせる釣り!
イメージしながらやっていくも、お気に召さないようで…

なかなかキビシイということで、春のエリア、冬のエリアをピンスポで探っていくも反応ナッシング

もちろん某プロは、キビシイと言いながらでも、パターンごとに1匹は釣られますよ!(さすがです)
ハードベイトも試すも、まったく反応がないので…
小型SPジャッド改で、ウィードツラを常になめるような釣りに
が、これもまた慣れないのでむずかしい!
ワンテンポ遅れると、ウィード団子となり、タッチさせないと釣れない…

ロッドワークと手先の感覚で、なめさせて行く(集中力ですわ!)
こういう感覚がもう少しできれば、厳しい状況でも魚に出会えるような気がします。
今回は、ホゲホゲで帰ってきましたが、いろいろと学ばせていただきました。
やはり、うまい方と釣りをするとテクニックもそうですが、魚と出会うための方法、考え方、感じ方など
あらゆる面で勉強になります。
逆に簡単に釣れてしまうと、そういう面が見れないのでホゲホゲもありかなって思いました。
釣れないキビシイ状況であったからこそ、天候、風、日照、水質、時合…等々でアジャストしていくプロの考え方を少しは感じさせていただきました。
なんか、負けおしみみたいかな

しかし、次はビワコバスいわしたりまっせ~リベンジですわ!
予約もして、ねむねむの中帰ってきました!
で、今まで仕事

携帯に山ほど電話…
『なんとか、今日中に仕上げってくれ!』って

あんた、そら殺生ですわ~

平日は仕事をしましょう!
ではでは、期待通りホゲホゲのジュンペーでした
